Friday, December 4, 2015

内向的なのに、それに気づかず生きてきた。人が嫌いなんだと思ってた

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ひとつ、打ち明けたいことがあります。それは、私が、この文面を通してあなたが想像するような人ではないということです。実際に 会って話すと、気の利いたジョークも言えないし、口ベタです。もちろんおもしろいことを全く言わないわけではありません。ただ、打ち解けるまではなかなか 難しいのです。会ったばかりの人といると、ただぎこちなく立ち尽くし、周りの人が居心地悪くなるような小言を言うことしかできません。突拍子もないことを 何も考えずに言ってしまったり、逆に何も言えず無言で、ただバカみたいにニコニコ笑っていたり、という具合です。
歳を重ねるにつれ、だんだんと自分のことがわかるようになってきました。自分がすることが、他人の目にどのように映っているかわかってきました。よく思われないようなことをしていることに気づきながらも、つい同じことを繰り返してしまうのです。
社 交的な場に行くのは、あまり好きではありません。世間話をするのは苦手だし、第一誰に話しかけていいのかすらわかりません。人に話しかけ、会話の糸口を探 すのも嫌いです。見ず知らずの人たちと話をするが、そもそも嫌いなのです。それもこれもすべて、自分が人嫌いだからだと思い込んできました。
もちろん、あなたたちが苦手ということではなく、それ以外の人たちのことです。
で も、自分のことを知れば知るほど、私はそんなに人が嫌いではないことがわかってきました。実際、私は人が大好きです! まあ、この世の全ての人というわけにはいきませんが、大抵の人のことは好きです。ただ、ここで問題なのは、人ではありません。人の周りにいることが嫌なの です。できることならば、家にいて、ソファの上で毛布にくるまって、人を避けていたいのです。ちょっとだけ会う分にはいいのですが、一度会ったら、しばら く休憩したくなります。
私は内向的なのに、それに気づかず生きてきたのです。
長年、自分は外向的だと思ってきました。話し好 きだし、親しい人たちには完全に打ち解けて話すし、パーティーに行くこともあります。でも、パーティーで知らない人たちと話すのは好きではありません。自 分の友だちとだけはしゃぎ回り、他の人たちとは関わりたくないのです。だから、自分は外向的だけれど、ちょっと失礼な人間だと思っていたのです。
い や、驚きました。実は、私は完全に内向的な人間だったのです。いくつか心理テストをするまで納得できませんでした。だって、内向的というのはとても印象が 悪く恥ずかしいことだと思っていたから。自分のことを、どこにいっても誰とでも打ち解ける、暖かくて、人懐っこい、優しい人だと思いたかったのです。でも そんな文章を書くだけでも身震いがします。本当はそんなことしたくないのです。ただ、そんな自分だったら素敵かも、と思っているだけで(実際、金曜日の夜 に5時間、ずっとひとりで家のベッドの上で本を読んでいられたらどれほどいいだろうと想像することがあります。できれば家の外に出たくないし、更に言うな らば、自分のベッドすらも出たくありません。まあ、神様は平等なのでなんとか家から出られるよう手助けしてくれるし、なぜかパーティーの盛り上げ役になっ てしまったりもします)。
一方、内向的だと気づいてしまったことで、どこか解放された自分もいます。3日続けて夜外出する気になれず家に閉 じこもったとしても、なんら問題ないのです。ゆったりと過ごしたい夜は、家族と犬と過ごします。実際、そんな風に過ごしたいと思う夜がほとんどです。え え、そうです。そんな風に毎晩過ごしたいと思っています。
家で晩ごはんを作ったり(正直に言うと、ピザを頼むだけでもいいのです)、クロー ゼットを整理したり、読みたかった本を読みながら眠りに落ちたりするのが好きなのです。娘たちが眠ったあとに、書斎に座って、ものを書くのも好きです。夫 がテレビを見るのが好きなのも気に入っています。その間に私は心赴くままに好きなことをしていられるから(心の赴くことと言えば、大抵がのんびりするこ と。家の中をぶらぶらして、思い立ったことをなんとなく、ぼーっとしながらすると心が落ち着くんです)。
意識のどこかで、こんなことが好き なのっておかしいのかもしれないと思っていました。もしかしたら、こんな自分でもいいと思えるようになったのは、歳を重ねたからかもしれません。私は内向 的で、浅い友だちを何百万人つくるよりは、本当に仲の良い数人の友だちがいればいいと思う人間です。ひとりでいることで、エネルギーが湧いてくるような人 間です。
そういう意味で言うと、娘たちはいつも、母である私と一緒にいたがりますが、それはもう大変です。特に、仕事では私の名前を呼び、 質問を浴びせてくる中学生たちと日中ずっと一緒に過ごした後だとなおさらです。誰もが忙しい毎日を送る中で、自分ひとりの時間がないといけないなんて、本 当に大変です。
でも、本当の自分自身を知り、自分が必要としているものを理解した今、自分らしくいることを再優先できるようになりました。私の人生は、充実した、喜びあふれるものとなりました。だから、喜んでみなさんに伝えます。私は内向的で、ひとりでいることが好きなのです。
やっと、胸のつっかえが取れたような気持ちです。
このブログはハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。
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I have a confession to make: I am not the person you imagine me to be. In person, I am not as witty and outspoken as I seem here. Oh sure, I am still funny, hilarious even, but not in the beginning. In the beginning, I will stand awkwardly while making weird small talk that makes everyone uncomfortable. I will say things without thinking them through or just stand like a mute, smiling like an idiot.
The older I become, the more self-aware I'm becoming also. I know how I act, I see the flaws in it, but I just keep doing it.
Mostly I hate going to social events. I hate small talk and never know who I should talk to. I don't like going up to people and starting conversations, I've never been good at shooting the shit with strangers. Truthfully, I thought it was because I just hated people.
Not you people, obviously, but other people.
But the more I learn about myself, it's not that I don't like people, I love people! Most people, anyway. People aren't the problem, it's just that I don't want to be around the people. I'd rather stay home, under a blanket on the couch, away from the people. I like the people in short burst and then I need a long rest from the people.
I'm an introvert and I never knew it.
For years I would have said I was an extrovert. Because I'm loud, I'm completely at ease in my circles, and I like going to parties. But I don't want to talk to people at parties. I want to be loud with my small group of peeps and ignore the rest. I thought I was just a rude extrovert.
Nope, totally an introvert. And it took a few personality quizzes for me to finally accept it, like being an introvert was bad and shameful. I wanted to be the welcoming, friendly, gracious person that goes everywhere and can talk to everyone. But even typing that sentence makes me shudder. I don't really want that, it's just that I think it would be cool to be like that. (You know, when I'm daydreaming about how cool I am sitting in my bed reading a book for five hours on a Friday night. I don't actually want to leave my house or even my bed, but if I did, God help everyone, I would be the life of the party.)
Realizing I'm an introvert has been freeing in a way. I don't have to think something's wrong with me when I really don't want to go somewhere three nights in a row. When I long for a quiet night at home with just my little family and my snuggly dog. When I want this most nights, actually.
Okay, when I want this every night.
I like being home and making dinner (or ordering pizza, let's be honest), organizing my closet, and falling asleep to a good book. I like sitting in my office after the girls are asleep and writing for hours. I like that my husband wants to watch TV all night so I can go off and do whatever my little heart desires. (You know what my heart desires a lot? Puttering. I love to putter around the house, doing random things, completely mindless but calming.)
Somewhere along the way, I got the idea that it was wrong to want these things. Maybe it's just age that makes me more comfortable with myself and who I am. An introvert that would rather have a few close friends than a million sort-of friends. Someone who gets energy from being by myself.
And that's hard to do with two little girls that want their mom all the time. And that's hard to do when I teach needy middle schoolers all day that never stop saying my name and raising their hands with more questions. And that's hard to do because life is busy, your life is busy and my life is busy.
But now that I'm aware of who I am, what I need, making it a priority is invigorating me and inspiring me in a new way. So I'm here to say proudly that I'm an introvert and I like to be by myself.