Saturday, November 21, 2015

Listening 2002 N4

(M:男性、男の子 F:女性、女の子)
問題 I
1番
男の人と 女の人が 話しています。男の人の服は どう なっていますか。
F: あれ、山本さん、その服 どうしたの?
M: え、何?
F: 後ろ、よごれてるよ。
M: 本当、せなか?
F: うん、上のほう。
M: どうしたんだろう。
2番
男の人が 話しています。へやから 見えるのは どれですか。
M: はれた日には このへやから 富士山が 見えます。
M: 右がわには 建物が ありますが あまり 高くなので 山がよく見えます。
3番
男の人と 女の人が 話しています。男の人が とったのは どれですか。
F: それ、ちょっと とって。
M: どれ。
F: そのまるいの。
M: まるいのって どっち
F: 上のほうのあるの。
M: わあ、これで、はい。
F: ありがとう。
4番
男の人が 話しています。男の人の コートは どれですか。
M: 私のコートは 長いので 会社に 来たら いつも 上のほうに かけます。
M: でも、今日は 雨が ふって来るのが おそくなったので いつもの所には かけられませんでした。
5番
男の人と 女の人が 話しています。男の人は どのじゅんばんで 行きますか。
M: 図書館に 本を かえしに 行って 帰りにスーパーに行くけど 何か 買って来るものある。
F: 買い物は ないけど 手紙を 出してきて くれる。
M: いいよ。 じゃ、さいしょに ゆうびんきょくに よってから 図書館に 行くよ。
6番
女の人が 話しています。女の人が 見ている写真は どれですか。
F: これ、弟と 私です。
F: 2年前の 写真です。
F: 弟は 今は せが高くなって 私と 同じぐらい ですが、2年前は まだ 低かったですね。
F: それから、私。
F: この写真の時は まだ 目が悪くなかったんです。
F: 今年、はじめて めがねを かけたんです。
7番
男の人と 女の人が 話しています。二人が見ているさらは どれですか。
M: あれ、これ、 だいじょうぶ。
F: え、どうして。
M: ほら、ここ、われそうだよ。
F: あ、ほんとうだ。 ちょっとだけど ね。
8番
男の人と 女の人が 話しています。どれを 買いましたか。
M: 何か 飲み物を 買っていこう。
M: あ、これ、三本で 安くなっているよ。
F: 持って帰るのが 重いから 二本で いいんじゃない。
M: じゃ、そうしよう。ええと、食べる物はっと
F: そのパン、おいしそうね。
M: 三つで 300円だよ。
F: じゃ、それで。
M: うん。
9番
男の人と 女の人は 話しています。部屋は どうなりましたか。
F: きのう、たいへんだった のよ。
M: どうしたの。
F: ねこがね。テレビの上に あがってにんぎょうを おとして。
M: そう・・・
F: それで、ねこが したに とびおりて。
M: え、それで。
F: そしたら、したに あったジュースが たおれて 大事な にんぎょうが よごれてしまったの。
M: あ、そうなの。
10番
男の人と 女の人が 話しています。女の人は いつ 写真を とりに 行きますか。
F: あの、これ、いつ できますか。ちょっと 急いでいるんですけど。
M: 三日かかります。今日が 四日ですから、五、六、七・・・あ、すみません。七日は 水曜日ですね。水曜日は 店が 休みなので 八日になりますが。
F: 八日ですか。
M: じゃ、休みの前に やっておきましょう。休みの前の日の5時すぎに 来てください。
F: はい。そうします。よろしく。
11番
女の人が 話しています。 学生の かずの グラフは どれですか。
F: え、これは ある大学の学生のかずです。
F: 男の学生は 1970年まで ふえてきましたが そこから 急に 少なくなり 始めました。
F: 女の学生は 初めは だんせいより 少なかったんですが 少しずつ ふえました。
F: 1985年には もう じょせいのほうが だんせいより 多かったです。
12番
男の人と 女の人が 話しています。どの 入れ方が 正しいですか。
F: 初めに おゆを わかしてください。それから、さとうを 少し 入れて ください。
M: はい。
F: 次に 肉を入れます。最後に しょうゆを 入れて ください。
M: 先生、しおは 入れなくても いいんですか。
F: あ、すみません。しおは 肉を 入れる前に 入れて ください。
M: 最後に しょうゆ ですよね。
F: はい。
13番
男の人と 女の人が 話しています。男の人が とった写真は どれですか。
M: もう ちょっと。右へよって。
F: こっち?
M: あ、そうじゃなくて、木のほう。そうそう、もっと 近く。
F: この ぐらい?
M: うん。それで、右手を いすに おいて・・・そう。はい、とります。

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(M:男性、男の子 F:女性、女の子)
問題 II
1番
男の人と 女の人が 話しています。仕事を終わってから すぐ 何をしますか。
M: 今日は 六時ごろには 仕事を終わりますね。レストランで 食事でも どうですか。
F: あ、いいですね。でも・・・
M: あ、いそがしいいんですか。
F: あした 友だちの たんじょうびの パーティーなので、プルゼントを 買いに行かなければ ならないんです。
M: じゃ、食事の後、いっしょに 買い物に行きましょう。
F: デパートは 7時に しまるので 食事の前のほうが。
M: わかりました。そうしましょう。
仕事を終わってから すぐ 何をしますか。
  1. レストランに 行きます。
  2. デパートに 行きます。
  3. うちに 帰ります。
  4. たんじょうびに パーティーに 行きます。
2番
男の人と 女の人が 話しています。女の人は 車を どこに 止めますか。
F: すみません、ここ 車 止められますか。
M: ビルの前は だめなんですよ。となりに 止められるんですけど、夕方は いつも こんでて。30分ぐらい 待ちますよ。
F: あら、こまったはね。どこか ほかに 止められる 所 ありますか。
M: ええと、ここから 500メートルぐらい 行った所に ありますけどね。いつも すいているんですが。
F: 500メートル? でも、ま、自分の仕事に もどり おりば いいから。そこにするは。
女の人は 車を どこに 止めますか。
  1. ビルの 前です。
  2. ビルの となりです。
  3. 500メートル 行った 所です。
  4. 自分の 仕事です。
3番
女の人が 話しています。女の人は 子どもの時 何が きらいでしたか。子どもの時です。
F: 私は 子どもの時は にんじんとか トマトとか 野菜がきらいで あまい物ばかり 食べていました。 
F: ケーキや アイスクリームや。でも、今は あまい物より からい物のほうが 好きですね。
F: 野菜も よく 食べます。
女の人は 子どもの時 何が きらいでしたか。
  1. 野菜です。
  2. ケーキです。
  3. アイスクリームです。
  4. からい物です。
4番
男の人と 女の人が 話しています。女の人は 何曜日 何時まで 働きますか。
M: じゃ、月曜日の 朝 9時から 4時までは だいじょうぶですね。
F: はい。
M: 5時までは むり?
F: すみません。 4時まで しか できないんですが・・・
M: あ、そう。木曜日できると いいんだけど、どう?
F: それは ちょっと。すみません。
M: わかりました。
女の人は 何曜日 何時まで 働きますか。
  1. 月曜日の 4時まで です。
  2. 月曜日の 5時まで です。
  3. 木曜日の 4時まで です。
  4. 木曜日の 5時まで です
5番
男の人と 女の人が 話しています。だれが コンサートに 行きましたか。
M: きのうの コンサートですか。
M: ええ、中々 よかったですよ。
M: やは、ぼく 初めは 行きたくなかったんですけどね。
M: 妹が 行くはずだったんですが つごうが悪くて 行けなくなったから ぼくが 行かされたんですよ。
だれが コンサートに 行きましたか。
  1. 男の人です。
  2. 男の妹さんです。
  3. 男の人と 妹さんです。
  4. 男の人も 妹さんも 行きませんでした。
6番
男の人と 女の人が 富士山に ついて 話しています。女の人の 話し会うのは どれですか。
F: 一度 富士山に のぼってみたいな。
M: うん、ぼくも。
F: いいでしょうね。きっと。
M: 今度 いっしょに どう?
F: ええ、いいわね。
女の人の 話し会うのは どれですか。
  1. 女の人は 一人で 富士山に のぼりました。
  2. 女の人は 男の人と 富士山に のぼりました。
  3. 女の人は 富士山に のぼったことが ありません。
  4. 女の人は 富士山に のぼりたくないです。
7番
男の人と 女の人が 話しています。となりのパーティーは 今日 どうでしたか。
M: やっと あったよ。となりのパーティー。
F: うん、毎週 土曜日は うるさいね。
M: でも、いつもより しずかじゃなかった、今日のパーティー。
F: うん、そうね。いつもは もっと うるさいね。
となりのパーティーは 今日 どうでしたか。
  1. いつもより うるさかったです。
  2. いつものように うらさかったです。
  3. いつもより しずかでした。
  4. いつものように しずかでした。
8番
男の人と 女の人が 話しています。二人が 見る試合は 何時から 始まりますか。
F: そろそろ 2時ですね。でも、今日は 天気が 悪いから 3時からの試合は たぶん むりでしょうか。
M: さっき、2時間を くれて 始まると 言っていましたよ。
F: あ、そうですか。じゃ、待ちましょう。
二人が 見る試合は 何時から 始まりますか。
  1. 2時です。
  2. 3時です。
  3. 4時です。
  4. 5時です。
9番
女の人が 話しています。どんな人が だれのために おかしを 買うと 言っていますか。
F: ええ、いま、たまごのような かたち をした おかしを買う だんせいが たくさん いるそうです。
F: そのおかしの中には 小さい動物のにんぎょうが 入っていて、それを 集めるために 買うんだそうです。
F: 特に 30だいのだんせいが 多いと 聞いたので お父さんが 子どものために 買ってやるんだろう と思ったんですが、そうではなくて、自分のへやにかざって、楽しむんだそうです。
どんな人が だれのために おかしを 買うと 言っていますか。
  1. じょせいが 子どものために 買います。
  2. じょせいが 自分のために 買います。
  3. だんせいが 子どものために 買います。
  4. だんせいが 自分のために 買います。
10番
男の人と 女の人が 話しています。男の人は 一週間に 何日 休みが ありますか。
F: すずきさん、お父さんの店にも てつだっているそうですね。
M: はい。でも、月曜日から 金曜日までは 会社の仕事ありますから。
F: え・・・
M: 父の店は 日曜日に てつだっているんです。
F: あ、そうですか。
男の人は 一週間に 何日 休みが ありますか。
  1. 一日です。
  2. 二日です。
  3. 三日です。
  4. 休みは ありません。
11番
女の人が 話しています。どうして うさぎがいいですか。
F: 家にいる 動物と言えば 犬やねこですが さいきん うさぎがいいと言う人も 多くなりました。
F: うさぎは あまり なかないし さんぽ しなくてもいいです。
F: でも、犬やねこより 体が弱いので 食べ物に 気を つけることと はが 強いので つくえなど かまないように させることが ひつようです。
どうして うさぎがいいですか。
  1. 何でも 食べる からです。
  2. しずかだ からです。
  3. 物を かまない からです。
  4. 体が じょうぶ だからです。
12番
男の人と 女の人が 話しています。二人は どこで 会いますか。
F: じゃ、あした 6時ごろ でいい?
M: うん、いつものきっさてんだね。
F: あ、あした あまり 時間がないから 映画館の前で 会いましょうよ。
M: 場所が よく わからないんだ、その映画館。
F: じゃ、駅の前にする?
M: 寒いよ。駅の中にしない?
F: でも、人が多いでしょう。
M: わかった、わかった。じゃ、寒くてもいいよ。
二人は どこで 会いますか。
  1. きっさてんのなかです。
  2. 映画館の前です。
  3. 駅の中です。
  4. 駅の前です。
13番
男の人と 女の人が 話しています。女の人は あした どうしますか。
F: すみません。あした 午前中 お休み おいただけたいんですが。
M: どうしたの。大分 ぐあい 悪そうだね。
F: はい。で、あした 医者に 行ってこようと思いまして 午後は 出てきますから。
M: いや。休んだほうがいいよ。つかれも出るだろうし。
F: はい。あしたの午後には かいぎ ありますし。
M: 山本くんが いるから いいだろう。そうしなさい。
F: はい。もうしわけ ありません。
女の人は あした どうしますか
  1. 朝から 会社に 行きます。
  2. 午前中は 休んで 午後に 行きます。
  3. 一日 休みます。
  4. 買いにだけ 出ます。
14番
男の人と 女の人が 話しています。女の人は どんな本が ほしいですか。
F: ね、何か本 貸してよ。旅行の時 読むから。
M: どんなのが いいの。
F: 電車の中で 読むのよ。
M: じゃ、これは どう? ちょっと むずかしいけど。
F: そう言う意味じゃないわよ。かんたんに読める おもしろい本よ。
M: ああ、そう言う意味。ぼくの本は むずかしいから な。
F: もう いいわよ。自分で 買ってくる。
女の人は どんな本が ほしいですか。
  1. 読みやすくて 楽しい本です。
  2. まじめで むずかしい本です。
  3. 小さくて 重くない本です。
  4. 大きくて 重くない本です。


2004 & 2003 JLPT N4 Reading comprehension

アンさん、こんにちは。お元気ですか。 今も 前と 同じ 会社で 仕事を していますか。 毎日 いそがしい ですか。 アンさんが、三月に 国へ 帰ってから、私の 家は 少し さびしく なりました。 アンさんが 使っていた へやは 今は だれも 使っていません。 父も 母も よく アンさんの ことを 話して います。 私も アンさんに いただいた にんぎょうを 見て 楽しかった 時のことを 思い出しています。 そして アンさんに 教えて いただいた ケーキを ときどき 作っています。 私は 四月に 高校生に なりました。 高校は 家から 遠いので、電車に 乗って 通わなければ なりません。 一時間も かかるので、少し たいへんです。 勉強は まだ それほど むずかしくありません。 高校でも バスケットボールを つづけています。 新しい 友だちが たくさん できました。 おととい、アンさんと いっしょに 行った こうえんへ 高校の 友だちと 行きました。 いろいろな 花が {咲,さ}いていて、とても きれいでした。 その時に 友だちと とった 写真を いっしょに 送ります。 それでは、また 手紙を 書きます。 5月 7日。 さとう まりこ。

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私は 夏休みに 日本人の 友だちと いっしょに 友だちの いなかへ 行きました。 行く 時は 電車で 行ったので、12時間も かかりました。 友だちの 家族は みんな 親切でした。 お父さんは 車で きれいな みずうみに つれて 行って くれました。 みずうみには 魚を つっている人や ふねに 乗っている人が いました。 でも、およいでいる人は いませんでした。 友だちが ふねに 乗ろうと 言ったので、ふねに 乗りましたが、おちそうに なって、ちょっと こわかったです。 お母さんが 作って くれた 日本の 料理は とても おいしかったです。 お母さんに  私は おさらが 買いたいです。」と 言うと、お母さんが お店に つれて 行って くれました。 そこで、白くて まるい おさらを 3まい 買いました。 この お店では、自分でも おさらや おちゃわんを 作れると 書いたので、私も 一つ 作りました。 おさらを 作るのは むずかしいので、小さい おちゃわんを 作りました。 帰りは 一人で ひこうきに 乗って 帰って きました。 夏休みに 友だちの いなかに 行く ことが できて、 ほんとうに よかったです。

Friday, November 13, 2015

パリ レストランなどで発砲・爆発 18人死亡か

フランスの首都パリのレストランなど複数の場所で13日夜、複数の発砲や爆発があり、地元の警察(Local Police)は少なくとも(at least)18人が死亡したとしています。また少なくとも1か所では何者かが人質をとって立てこもっているということです。
フランスの警察によりますと13日午後9時ごろ(日本時間14日朝早く)、パリ中心部のレストランとコンサートホールで発砲が、また、パリ郊外のサッカースタジアムの出入り口付近などで相次いで爆発がありました。
地元の警察は一連の発砲と爆発で少なくとも18人が死亡したとしています。
また、少なくとも1か所のコンサートホールでは何者かが人質をとって立てこもっているということです。
サッカースタジアムでは爆発当時、サッカー男子のフランス代表対ドイツ代表の親善試合が行われていて、フランスのオランド大統領も観戦していたということです。
フランス・パリでは今月30日から地球温暖化対策の国連の会議が開かれる予定で、厳重な警戒態勢が敷かれているさなかでした。

クラスの半数以上が「外国につながる」児童 共生進む横浜いちょう団地【ルポ】

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横浜市の神奈川県営いちょう団地は、 30年以上にわたって多国籍の人々が共生する国際タウンだ。世界各地で難民が問題となるなど、近年、外国人との共生が大きな課題としてクローズアップされ るなか、日本は移民・難民をどう受け入れ、付き合ったらいいのか。日本社会で、異なった文化的背景を持つ人々がどう一緒に生きているのか、現地から報告す る。
yokohama
中国籍の亀井美奈さんさん。9月に中国から戻ってきたばかりだ=飯田北いちょう小学校
横浜市の西部、泉区の神奈川県営いちょう団地。閑静な田園地帯で、天候によっては遠く富士山を望むこともできる。記者は10月下旬、この地を訪れた。
「日 本が好き。日本の学校は楽しいけど、中国は勉強が厳しいから」。微笑みながらそう話すのは、団地にある横浜市立飯田北いちょう小学校6年生の亀井美奈さん (12)だ。中国名は「芦雪梅」。中国人の両親のもと、この地で生まれた。小学校1年生だった2011年の東日本大震災の直後、家族が不安を感じて一緒に 親戚のいる中国の東北部ハルピン近郊に一時的に転居。2015年9月に横浜に戻ってきた。
かつて日本の小学校に通っていたときは、中国人の 友達が多く、日本語を話す機会が少なかった。母語は中国語で、いまでも両親とは中国語で話す。現在、「国語」(日本語)の授業はクラスの大勢の児童は別 に、少人数の個別授業を受けている。「好きなことは、みんなでやる大縄(飛び)」と笑った。
■親子の間のコミュニケーションに課題も
yokohama
飯田北いちょう小学校の玄関を入ると、外国語でのあいさつを並べたボードがあった
学校の玄関を入ってすぐのところにあるあいさつボードには、ベトナムやフィリピン、ブラジルなど、日本語を含めて10カ国の言語でのあいさつが並ぶ。授業中の教室を見ると、肌や髪の毛の色が異なった児童たちがあふれていた。
学校は320人の児童が通っているが、そのうち141人がベトナムや中国などの外国籍、8%が外国にルーツを持つ日本国籍の児童で、合計167人が外国につながる子供たちだ。割合では52%にあたる。
「親子間で話が通じない家庭も多いです。会話が成立せず、寂しい、苦しいという思いをもつ子供も少なくありません」。田中秀仁校長はそう説明する。児童たちの9割が日本生まれだが、親は日本語が得意ではない人が多いという。
多国籍の子供たちのため、国語(日本語)と算数の授業を日本語のレベルに合わせて4、5個のグループに分けている。また、ベトナム人の講師や、ボランティアの中国人留学生が時々来て、日本語を教えるなどしてサポートをしている。
あ る女子児童の家庭では、両親は中国語を使い、娘には中国人としての誇りをもって生きてほしいと思っている。一方、この児童は、「親がなかなか分かってくれ ない」と感じているのだが、将来は日中両方の言葉を使う通訳になる夢を抱いている。また、高校や社会に出てから差別を受けるのではと不安を抱いている子供 たちもいるという。
田中校長は「学習内容は日本の子供たちと同じです。勉強のできる、できないに国籍は関係ありませんし、外国人児童の能力が低いわけではありません。何よりも大切なのは言葉なんです」と話した。
yokohama
いちょう団地にある食材店には、東南アジア料理に頻繁に使われるパクチーが並んでいた
■80年代からインドシナ難民が住み着く
この県営いちょう団地、そもそもどうして外国人が多いのか。神奈川県営団地で最大規模のこのマンモス団地は横浜市と隣接する大和市にまたがり、いまでは約3600世帯のうち2割以にあたる約720世帯が外国人の世帯だ。約30カ国の人たちが暮らすという。
発 端は、大和市に1980年、ベトナム、カンボジア、ラオスからのインドシナ難民のため定住支援施設「大和定住促進センター」が開設されたことだった。セン ターは、独裁政治や内戦から逃れるため祖国から流出した「ボートピープル」の受け皿として、日本語教育や生活・就職支援などをしてきた。
セ ンターは1998年3月に閉所したが、それまでの間、2600人以上が巣立っていった。多くの人々が近隣で職場を見つけ、いちょう団地に住み着いた。彼ら は外国から家族や親戚、知り合いを呼び寄せたりもした。外国人コミュニティーが拡大し、中国残留孤児やその家族、日系ブラジル人も住み始めた。
■日本人高齢化の一方、若い世代は外国人中心に
yokohama
中国語など6カ国で記されている看板を指さすいちょう団地連合自治会の八木幸雄会長
「日本人居住者の多くは高齢で、単身や夫婦2人だけの世帯が多い。その一方、外国人世帯は若くて子供も複数います。ここは将来の日本の縮図なんです」。そう話すのは、いちょう団地連合自治会の八木幸雄会長(71)だ。人口減少はこの地でも例外でなく、住民の高齢化に伴い空き室が増加しているが、その穴を外国人が埋めている状況だ。
団 地内では、ゴミの分別やバイク進入禁止、近所迷惑に気をつけるよう呼びかける看板が、ベトナム語やカンボジア語(クメール語)、中国語など6カ国で記され ている。また、暮らし方マニュアルの冊子が8言語で配られている。外国人との共生は、すでに長年向き合ってきた課題なのだ。時々、ゴミの出し方や深夜の騒 音などでトラブルになることもあるという。
八木会長は、外国人の割合がもっと増えるであろう団地の20年後、30年後を心配する。「今後は自治会の幹部にもなってほしい。下の世代をどうするのか、もっと考えないといけないですね」。
団地内には、外国食材店やレストランも点在する。ある食材店を除くと、冷蔵のたなには東南アジア料理によく使われるパクチーが一番目立つところに並んでいた。
■日本人ボランティアが日本語教室
yokohama
日本語教室を見つめるグエン・ファン・ティ・ホアン・ハーさん(右)
増加する外国人を支援する日本人団体も複数ある。そのうちの一つ、「多文化まちづくり工房」は、合併して飯田北いちょう小学校となった団地内の「いちょう小学校」の旧校舎を拠点に、日本語教室や子供の補習、生活相談をしてきた。また、サッカーや祭りなどのイベントも開き、外国人との交流を図っている。
活 動の中心となっているのは、代表の早川秀樹さん(41)ら約10人のボランティアだ。ベトナム出身のグエン・ファン・ティ・ホアン・ハーさん(29)はボ ランティアの1人。難民として先に来日した父を追い、1995年、10歳の時に来日した。現在は、この場で日本語を教えたり、役所に出す書類作成の手伝い をしたりするほか、裁判所の通訳もしている。
「日本に来たときは小学校5年生でした。最初は外国人の私をクラスの人たちが珍しがってくれま したが、日本語が分からず次第にコミュニケーションが取れなくなって大変でした。でも、最後は仲良くなりました。思い出すのは、日本との文化の違いです。 最初は、体育の授業の時みんなと一緒に着替えるのが嫌でしたし、修学旅行の時に一緒に風呂に入るのは苦手でした」と振り返る。
中学2年生の ときに、この場所の日本語教室に参加し始めた。高校受験や大学受験の際には、早川さんらに相談に乗ってもらい、助かったと感謝する。早川さんは「日本語教 育には、地域や自治体でのしっかりとした仕組みが必要。そして、もっと多くの人がかかわってくれることが大切です」と指摘した。
■介護職員として感謝されるフィリピン人
yokohama
男性に話しかけるフィリピン出身のモラレス・レーガンさん
最後に、約40人の介護職員のうち、8人がフィリピンとベトナムの外国人という特別養護老人ホームを紹介する。横浜市保土ケ谷区の「よつば苑」は、EPA(経済連携協定)が導入されてから、介護に携わる人材が減ることに対応するため外国人を採用している。言葉の問題を不安視したが、かれらの一生懸命な働きぶりがその懸念を払拭しているという。
施設では、フィリピン人のモラレス・レーガンさん(31)が85歳の男性入所者に話しかけていた。2011年に来日。「初めはおカネを稼ぐために日本に来たのですが、いまは日本が好きになりました。ずっと日本にいたいです」とレーガンさんは日本語で語る。
レーガンさんをどう思うか、入所者男性に記者が聞いてみた。「本当に優しいんだよ。いい人。無理を言っても聞いてくれる。日本人も外国人も関係ないよ」。目に涙を浮かべながら、しみじみ語っていた。

Tuesday, October 20, 2015

色々好きなの



色々好きなの
先週フェイスブッでアンナという昔の仲間を見つけて、びっくりしました。そして昔のことを思い出しました。子供の時、彼女が私の家族の店の隣に住んでいて、いつも一緒に遊んでいました。アンナさんはクラスの後で、店へお菓子を買いに来てくれました。その三年間は、ほとんど毎日アンナさんに会いました。彼女のお母さんは誕生日にバービー人形をくれました。それは私の最初の人形だったので、今までまだ覚えています。しかし、引っ越した後で、連絡しませんでした。残念です。今、やっとアンナさんにフェイスブッで香港の生活について聞けて、不思議です。
によると、ピザは世界で一番食べられている食べ物です。私もそれが大好きです。実は、ピザが作りやすいです、誰でも家で作れます。スーパーで大抵ピザのパンが買えます。パンの上に好きな材料を置いて、オーブに入れます。ピザは10分以内にできるようになります、簡単でしょう。いろいろなチーとか野菜をいつも置くと,おいしいです。太らないように、肉やソーを置かないようにします。先週、ピザを三回食べてしまいました。
ITコンサルティン仕事をする時に、たくさん外国へ出張がありました。行った町の中でイタリアロー一番いいです。景色がきれいだし、食べ物がとてもおいしいし、それに人が優しいでした。イタリア料理では、ティラミとかジェラーなどデザーが特に好きです。そこの人はほとんどみんな美しくて、痩せていました。喫茶店で食べながら、歩く人を見るのが楽しかったです。イタリア人はいつも手でジェスチャーを使いました、友達とのゲームはジェスチャーの意味を考えられるのでした。

Monday, April 13, 2015

もう怖くないです

 私が初めで外国へ行ったことを覚えています。その時は、会社に入りました、ITコンサルタントでした。新入社員はドイツのハイデルベルクへ八か月の研修しなければなりませんでした。いい会社に入って、嬉しかったです。しかし、外国へ行ったことがありませんから、心配しました。ハイデルベルクについて、一度も聞いたことがありませんから、地図を調べました。でも、資料が少ながったです。それは、私の初めて外国へ旅行したり、初めて飛行機に乗ったり、初めて一人で住んだり、その言葉が分からない所へ初めて行ったりました。とても怖かったです。英語が分かりましたが、ドイツ語が全然分かりませんでした。会社は私に四週間ドイツ語を習ってもらいました。その時は冬でした。ヨーロッパは寒がったですから、厚い服をたくさん準備しました。荷物は重かったです。
 家を出る前の夜、寝ることができませんでした、不安だったからです。飛ぶ日、家族は空港へ私を送ってくれました。母におまじないをもらいました、今まだ持っています。飛行機の中で、シートベルトの使い方が分かりませんでした。隣に座っている男の人に手伝ってもらいました、恥ずかしかったです。
 到着しましたが、誰も空港で迎えてもらいませんでした。自分で電車やタクシーに乗って、研修のキャンパスに行かなければなりませんでした。あまり難しかなかったです。ドイツ人は親切で英語で話すことができましたから、私の下手なドイツ語を使わなくてもよかったです。無駄でした。それから、ドイツ語を話しませんでしたから、もう使い方を忘れました。残念です。
 ドイツに泊まる時、車の運転の仕方を習ったり、たくさんの国から来た友達に会ったり、ヨーロッパを旅行したりました、楽しかったです。それから、たくさんの国へ出張したことがあります、もう怖くないです!

Sunday, March 8, 2015

私の好きな物

子供の時に、うちのとなりに住んでいたおばあさんはわだしにすきてな切手をくれました、うれしかったです。それから、切手をあつめて、本におきます。今、切手が3本あります。めずらしい切手は少ないですが、大切ですね。ひっこしするたびに、切手を持って行かなければなりません。切手を持っていると、教えてください。