Sunday, November 29, 2015

Facebook・ザッカーバーグCEOの育児休暇取得は、なぜ女性にとって朗報なのか

Facebookの創始者であり同社の最高経営責任者(CEO)、マーク・ザッカーバーグは最近、2カ月間の育児休暇を取ることを発表した。妻のプリシラ・チャンさんが初めて妊娠したのだ。
こ れはFacebookで、そしてアメリカで働く男性たち(そして、その家族たち)の両方にとって一大事だ。アメリカで男性はめったに育児休暇を取らない し、ほとんどの企業がそれを許さない。フォーチュン誌が選んだ「働きがいのある企業100社」にランクインしている企業で、育児休暇を取る最高経営責任者 なんて聞いたことがない。
ザッカーバーグの動きは、「男性たちが自分の仕事よりも家族を優先しても大丈夫だ」というメッセージになっている。少なくとも家庭に生まれたばかりの赤ん坊がいる時期だけでも。ザッカーバーグによって、他の父親たちが休暇を取るようになる可能性は高い。
そ してこれはまた、女性にとっても驚くべきニュースだ。女性たちは母親になる際、職場で深刻な制約や差別に直面することが多い。男性が育児休暇を取る時、仕 事と家庭を両立することは、単なる「女性の仕事」ではないというメッセージとなり、職場での男女間の真の理解と共感を進めるのに大いに役立つ。
「女性と男性の両方が育休を取り、家庭で新生児と暮らすことがどういうことかを理解することは、夫婦の間に特別な連帯感を育みます」。コンサルティング会社EYのナンシー・アルトベッロ副会長は、2015年の夏、ハフポストUS版に対して述べた。これは同社が、父親たちに育児休暇の取得を推奨する理由について説明した際のコメントだ。
親になった際、女性と男性は、ある固定観念と間違った期待に晒される。男性は特に家庭で、子育てに参加していないと厳しい批判に晒される。女性は職場で、上司から仕事を辞めるようにパワハラを受けるかもしれない。

ザッカーバーグ氏はFacebookで、娘のために、子供用の本とおもちゃを選んでいると投稿していた。
一家の「稼ぎ頭」として仕事を優先するのが「いい父親」だ、という観念は未だに根強い。たしかに、男性は子供ができた後に給料が上がりやすいという研究結果が出ている。
ただ、「稼ぎ頭」の40%を女性が占めている現代でも、その傾向が変わらないのは驚きだ。そして現在でも多くの職場で、女性は仕事よりも家庭を優先すると誤解され、仕事を任されにくい、または勤勉でないと判断される事態が起こっている。
「母親は雇用される可能性が低く、職場で有能であると判断される可能性、また同じ職務を持っている男性と同じ給料を支払われる可能性が低い」とクレア・ミラー氏は2014年、ニューヨークタイムズ紙で紹介した。15年間に及ぶ研究では、女性たちの給料が、1人の子供を持つごとに4%減少したと述べた。男性の給料は子供を持った後、6%以上増加した。
母親と、母親でない女性の給料格差は、男女の間の給料格差よりも広がっていると指摘する研究結果も発表された。
また女性が「子供より仕事を優先する」と述べることも難しい。ひどい母親だと、厳しい批判に晒されてしまうためだ。
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Yahoo!のマリッサ・メイヤーCEOは、一方からは育児休暇を取った期間が短いと批判され、他方からは仕事を離れたことを批判された。
「女 性は本来、仕事志向ではなく、家庭志向でいることが期待されています」。職場での性差による期待を研究する、ハーバード・ビジネス・スクールのロビン・イ リー教授は、ハフポストUS版に対して述べた。「期待というのは、あなたはそれをしなければ、いいお母さんではないというものです」
Yahoo!のマリッサ・メイヤーCEOは、12月に双子を出産した後、2~3週間だけ仕事を離れる、と2015年の秋発表したとき、批判的な人々はすかさず責めたてた。「マリッサ・メイヤーの2週間の産休はでたらめだ」が、デイリー・ビースト誌の大見出しだった。ネット上の至るところで、似たような批判が飛び交っていた。
メイヤー氏がYahoo!のCEOに着任したばかりの2012年に、彼女の2週間の育児休暇を取得したことに触れ、テレグラフ紙は彼女のジレンマをとても上手にまとめている。「彼女の"14日間"という短い育児休暇により、多くの人々は彼女が母親として、本当に子育てを優先しているのか疑問を持つようになった。また他方では、彼女が育児休暇を取ったことで、本当に仕事に専念しているのかと疑った」
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"パーカーを着たCEO"は、男性の育児休暇についての考えかたも変えるか。
男性は異なる課題に直面している。ザッカーバーグ氏のような若い世代の男性が、積極的に子育てに関わりたいと思ったときに直面する課題だ。彼らは「仕事が最優先事項ではない」と明らかにすると、途端に汚名を着せられ、不利にさせられる。
「男 性が育児休暇を取るという発想を、私の上司は理解してくれませんでした。男性たちは普通そんなことはしないと。彼らは私をからかいました」。最近の研究 で、ある一流コンサルティング会社の社員は、ボストン大学の研究者に対してこう述べた。「その時上司の一人が私に言ったのです。あなたは選択しなければな らない。プロフェッショナルになるのか、それともあなたの分野で平均的な人でいるのか。もしプロフェッショナルになりたいのなら、仕事以上に優先すべきも のなどない」
育児休暇を取る男性たちは、その子供の人生に対して、より関与する親になことを決めた父親だ。立派なことではないだろうか。彼らの存在はパートナーにとっても重要だ。共働き夫婦で家事のほとんどを引き受けるのが女性であるパターンは現状、あまりにも多い。
多くの男性が家族と過ごしたいと思っても、不名誉に感じてそうすることができない父親の育児休暇取得はこのような枠組みを変える上で、強力な手段だ。スウェーデンでは、父親にも有給の育児休暇が与えられていて、男性が毎月1人、育児休暇を取得すれば、女性の潜在的な収益力は平均7パーセント上昇するという。
経営者の中にはこれを認識している者もいる。例えばFacebook、Spotify(スポティファイ)、Netflix(ネットフリックス)などだ。これらの企業は、育児休暇における性別の差を取り払っており、男女に等しく提供するようにしている。
Facebookは父親たちに4カ月の休暇を与えているが、ほとんどがザッカーバーグ氏と同様に、2カ月間だけ休暇を取っている。
この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

Wednesday, November 25, 2015

パリ同時多発テロで、なぜスノーデン氏が非難されるのか?

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パリ同時多発テロの発生を受け、米国家安全保障局(NSA)の大規模情報収集活動の暴露で知られるエドワード・スノーデンさんが非難の的になっている。
背景には、テロと暗号を巡る議論があるようだ。
テロ対策の一環として、テロリストたちの動きを政府当局が監視できるよう、暗号化されたネット通信を解読するための「裏口」をつくるべきだ――
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By Bianca Dagheti (CC BY-ND 2.0)
そんな声が、米政府内で再燃してきた。
スノーデン事件以降、通信のプライバシー保護の機運が急速に高まったことに対し、パリ同時多発テロをきっかけに、揺り戻しを図る動きのようだ。
そして、今回のテロと暗号のかかわりが注目を集めるきっかけの一つとなったのは、ソニーのゲーム機「プレイステーション4」をめぐる〝誤報〟だった。
●プレイステーション4とイスラム国
フォーブスはテロ発生翌日の11月14日、「イスラム国のテロリストは、プレイステーション4を襲撃の謀議と計画にどう使った可能性があるか」と題する記事を掲載した。
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記事は、テロ実行犯グループの重要拠点であったベルギーでの捜索によって、プレイステーション4が押収されたとし、今回のテロ計画にプレイステーション4が使われていた可能性があると指摘。
さらにこの中で、ベルギーのヤン・ヤンボン内相は、イスラム国の活動家たちが盗聴の難しいプレイステーション4を通信手段として使っているとし、こう述べている。
プレイステーション4はワッツアップよりもずっと追跡が難しい。
フェイスブック傘下のメッセージアプリ「ワッツアップ」は暗号化によるプライバシー保護で知られ、イスラム国のテロリストらが連絡用に使っている、としばしば名指しされてきた
一方のプレイステーション4も暗号化通信で知られ、今夏に世界で累計出荷台数1000万台を記録した、と発表されている。内相の発言は、その通信サービスであるプテイステーション・ネットワークのことを指しているようだ。
ただこの発言があったのは、テロ発生3日前の10日、ネットメディアの「ポリティコ」がベルギーのブリュッセルで開催したイベントの壇上でのこと。

Jan Jambon on why terrorists love Playstation 4 from POLITICO Europe on Vimeo.
発言はパリ同時多発テロを受けたものではなかった。
ゲームサイトの「コタク」は16日、捜索でプレイステーション4も見つかってはいなかったとし、これが誤報であることを明らかにした
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●セキュリティの脆弱性と強化
フォーブスも誤りは認め、内相の発言が事件前だったことと、プレイステーション4は捜索で押収されてはいないことを訂正文として表記したが、記事自体は取り消していない。
この記事は65万を超すページビューを集めている。
また、訂正前の記事とヤンボン内相の発言は他のメディアでも引用され、プレイステーション4とテロの関係を印象づけている。
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プレイステーション・ネットワークといえば、2011年4月の不正侵入により、利用者7700万人分の個人情報が大量流出した事件が思い出される。
この時、ソニーはセキュリティの脆弱性を指弾された。だがその後のセキュリティ強化によって、今度はテロとの関連性を指摘される結果となった。
この誤報が象徴的なのは、通信のセキュリティ、特に暗号をめぐるせめぎ合いが背後にあるためだ。
●暗号をめぐる攻防
パリ同時多発テロは、米国政府にとって、微妙なタイミングで発生した。
米国では、スノーデン事件によって暴露された情報監視活動を受け、シリコンバレーのIT企業がこぞってサービスのセキュリティを強化。
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By Gage Skidmore (CC BY-SA 2.0)
これに対し、米連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コメイ長官らを筆頭に、テロ・スパイ対策の一環として、暗号化された通信を解読できる「裏口」の法制化を推進してきた
アップルやグーグルなどのシリコンバレー企業はこれに反発し、オバマ政権に法制化阻止のロビー活動を展開
その結果、10月8日にFBIのコメイ長官は、「裏口」法制化見送りを上院の公聴会で表明していた。
その1カ月あまり後、大西洋の対岸で起きた同時多発テロは、法制化推進派には追い風と映ったようだ。
そして、その標的となったのが、スノーデンさんだった。
●スノーデン事件への非難
CIAのジョン・ブレナン長官は、テロ発生から3日後の週明け16日、戦略国際問題研究所(CSIS)のフォーラムに登壇し、今回のテロに絡んでこう述べた
過去数年間、このようなテロリストたちを見つけ出そうとする政府の任務についての、数々 の不正な開示と多くの著述によって、いくつかの政策と法制、その他の措置が取られた。それにより、こういったテロリストたちを見つけ出すための我々の集団 的、国際的な能力は、従来よりはるかに困難な状況におかれている。
一切の固有名詞は出てこない。
だが、「不正な開示」とはスノーデン事件、「多くの著述」とはそれをめぐるガーディアンなどのスクープ報道、そして「いくつかの政策と法制、その他の措置」とは、NSAの活動を制限する「米国自由法」の成立(今年6月)など、事件を受けてオバマ政権が打ち出した施策、と読み替えるのが自然だ。
CIAのジェームズ・ウールジー元長官は、さらに直截的な表現を使う。19日、CNNの番組で、今回のテロに関して、エドワード・スノーデンさんを、こう非難している
(スノーデン事件は)今なお死刑に値する重罪だということだ。私なら彼に死刑を宣告し、ただの電気椅子ではなく、絞首刑で息絶えるまで見届けたい。(中略)彼の手は血塗られている。
米連邦通信委員会(FCC)のトム・ウィーラー委員長も17日、通信傍受支援法(CALEA)の見直しについて言及している。
ニューヨーク・タイムズは17日、「大規模監視はテロ対策の解決策ではない」と題した社説でブレナン長官の発言や、FBIのコメイ長官の暗号規制策を取り上げ、こう指摘している。
IT企業に端末やソフトへの「裏口」を設けさせるということは、犯罪者やスパイによるハッキングに対しても、それらのシステムをはるかに脆弱なものにしてしまうのだ。
さらにワシントン・ポストは19日付の記事「政府がパリの事件を受けて監視を拡大するなら、メディアにも責任の一端がある」で、プレイステーションの誤報なども取り上げながら、技術政策を担当するという匿名のオバマ政権高官のこんなコメントを引用している。
メディアは捜査当局にいいように操られているように見える。暗号が今回の事件に使われたとは判明していないのに、捜査当局はこの危機事態に便乗している。世界がより安全なシステムを必要としている時に、この動きは我々をより安全でない方向に向かわせている。
ニューヨーカーも19日付の記事「パリへの攻撃でエドワード・スノーデンを責めるな」で、暗号規制の動きに懸念を示し、こんな指摘をしている。
NSAが法律を破って(情報監視をして)いることを一般の人々が知らずにいて、それがそ のまま継続されていたなら、すべてはずっとうまくいっていた、という主張は、成熟した民主主義において、まともな議論には値しない。スノーデン氏への批判 が殺到しているということは、ブレナン長官や周辺の人々が、スノーデン事件から正しい教訓を学び取っていない、ということを示している。
●暗号化はされていなかった
暗号化通信と政府による「裏口」設置の議論は今に始まった話ではない。
古くは1993年、当時のクリントン政権が電話機やコンピューターに「裏口」つきの暗号化チップ「クリッパーチップ(MYK-78)」を導入しようとし、大規模な反対運動の末に頓挫した騒動が思い出される。
ル・モンドの今月18日付の記事によると、襲撃されたバタクラン劇場近くのゴミ箱から、容疑者グループのものと見られる携帯電話が見つかったという。
調べたところ、劇場の詳細な地図と、ショートメール(SMS)で連絡を取り合っていたことがわかったようだ。
少なくとも実行犯の携帯による通信は、暗号化されていなかった模様だ。
(2015年11月22日「新聞紙学的」より転載)

14歳で家出した中国の少女、10年ぶりに発見される その驚くべき居場所とは...



シャオ・ユンさんは2005年から行方不明(よくえふめい)で、家族は彼女が死んでいるものと思っていた。
しかし彼女は14歳のとき、母親(ははのや)しく口論(Quarrel,こうろん)して、中国東部の街(とうぶのまち)・横店の家を出た後、近くののインターネットカフェを転々(てん)として(く)らしていた。
現在(げんざい)24歳の彼女は杭州で発見(Discover はつめい)された(のち)、週末に両親と感動的(かんどうてき)な再会をし、母親と抱(だ)きしめ合った。杭州は彼女の実家から約160kmのところにある。黔江イブニングニュースが伝えている。
中国浙江省の省都・杭州市で、シャオ・ユンさんは発見された。
家族は、10年間捜索(そうさく)したが見つからなかったので、もう死んでしまったものと思い込ん(Convinced)でいたと、シャンハイストが伝えている。
しかし11月20日、彼女が杭州のインターネットカフェで偽(にせ)のIDを使っているところを警官が捕(つか)まえたことで、ついに(Finally)所在(しょざい)が明(あき)らかになった。
報道(ほうどう)によると、職務質問で、シャオ・ユンさんは家出してからずっと(All along)インターネットカフェで生活していたと告白(こくはく)した。
彼女は、金のためにカフェで働いたこともあったと話したが、主に食べ物を施してもらいながら、日々オンラインゲームをして過(す)ごしていたと、スターオンライン伝(つた)えている(Have reported)。
シャオ・ユンさんは初めは両親に会うのを拒(こば)んでいたが、警官が両親と連絡を取り、週末に家族は再会(さいかい)を果(は)たした。
「私は頑固な性格 (せいかく)で短気(Quick Temper たんき)なので、よく彼女を叱っていました。しかし10年経って、今では彼女も大人(おとな)です。もう二度と彼女を叱りません」と、母親は語った。
警察は偽IDを使用(しよう)した罪(つみ)で、シャオ・ユンさんに156ドルの罰金(ばっきん)を課(か)した。

A 24-year-old woman, whose parents presumed she was dead, returned home in China’s Zhejiang province last week after living in internet cafes for a decade, mainland media reported.
The woman walked out of her home in Hengdian at age 14 after a quarrel with her mother, the Qianjiang Evening News reported.
A policeman found her using a fake identity card at an internet cafe in Hangzhou and took her to the station for questioning.
She told police that she had eaten and slept in internet cafes all these years. She played internet games when she was awake – she had no job, and lived on handouts from people who pitied her.
Police fined her 1,000 yuan for using the fake ID and called her parents.
The parents, who came to Hangzhou to take her home, said they had almost lost hope of their daughter’s return. 
Her household registration number had been terminated by local authorities, due to her long absence.
Her parents said they did not blame their daughter and vowed never quarrel with her again.

Saturday, November 21, 2015

2002 Listening N5

(M:男性、男の子 F:女性、女の子)
問題 I
1番
男の人と 女の人が 話しています。かぎは どこですか。
F: あれ、かぎが ないわよ。
M: ええと、テレビのそばの テブルの上。
F: ないはよ。
M: あっ、ごめん。電話のそば。
F: あっ、あった。
2番
男の人と女の人が 話しています。 店の名前は どれですか。
F: じゃ、六時の レストランで。
M: あっ、レストランの名前は 「みなみ」 ですね。
F: はい。
M: ひらがなで 「みなみ」 ですか。
F: いいえ。かんじで 「みなみ」 です。
3番
男の人と 女の人が 話しています。 女の人は どうやって 学校に 行きましたか。
M: あはようございます。 はやい ですね。いつも どうやって 学校に 行きましたか。
F: そうですね。 うちから 駅まで じてんしゃで。 それから、電車に のって 次に バス。さいごは ここまで あるいて 来ます。
4番
男の人と 女の人が 話しています。 田中さんは どれですか。
F: あっ、出て来た。
M: 田中さん、どの人。
F: あの せが高い 人。
M: ああ、ながい スカートの 人。
F: うん。そうじゃなくて、その となりの人。
5番
男の人と 女の人が 電話で 話しています。
M: 今日のえいが たのしみだね。 れ、何時に 会う。
F: えいがは 四時半から だから はじまる 十五分 前に えいがかんの前で 会いましょう。
M: そうだね。
6番
男の人と 女の子が 話しています。 女の子が わすれたかばんは どれですか。
F: すみません。 電車の中で かばんを わすれました。
M: 中に 何が 入っていますか。
F: にんぎょう です。
M: にんぎょう ですね。 ほかには。
F: あっ、はなの えの ハンカチも ありました。
M: それだけ ですね。
F: はい。
7番
男の人と 女の人が 話しています。へやは どう なりましたか。
F: ええと、いすは テレビの前に おいてください。
M: テレビの前ですね。 れ、はなは。
F: そうね。はなは まどの そばに おいてください。
M: はい。
F: それから。本だなは ドアのよこに。
M: はい。分かりました。
8番
男の人は 話しています。あしたの 午後の天気は どうなりますか。午後の 天気です。
M: 今日は とても あたたかい 一日でしたね。
M: あしたは 一日 かぜが つよい でしょう。
M: あさは はれますが 午後から 雨に なるでしょう。
9番
男の人と 女の人が 話しています。 女の人は どの かばんを 買いますか。
M: この 白いかばんは いかがですか。
F: ちょっと 大きい ですね。それに 色は 黒いほうが いいですね。
M: じゃ、円いのは どうですか。 小さくて かわいい ですよ。
F: 円いのは ちょっと。
M: じゃ、これは いかがですか。
F: そうですね。 では それを ください。
10番
女の人は しゃしんを 見ながら 話しています。女の人が 見ている しゃしんは どれですか。
F: これ おとうとと 私です。
F: 二年前の しゃしんです。
F: おとうとは 今は せが高くなって 私と 同じ ぐらいですが。
F: 二年前は まだ ひくかったですね。
F: それから 私。このしゃしんの 時は まだ めがねを かけていませんでした。

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(M:男性、男の子 F:女性、女の子)
問題 II
1番
男の人と 女の人が 話しています。男の人は 休みに どこへ 行きましたか。
M: タンさんは 休みに どこへ 行きましたか。
F: 国へ かえりました。 マイクさんは。
M: 私は 友だちと りょこうを しました。
F: うみに 行きましたか。
M: いいえ、山に のぼりました。
F: そうですか。
男の人は 休みに どこへ 行きましたか。
  1. 国へ かえりました。
  2. うみへ 行きました。
  3. 山へ 行きました。
  4. どこへも 行きませんでした。
2番
男の人と 二人の女の人が 話しています。男の人は これから、何を しますか。
F: ああ、ここ きれい。いいわね。
F: あの、すみません。
M: はい。
F: すみませんが、一まい とってください。
M: あっ、いいですよ。ええと、この カメラは。
F: ここを おして ください
M: あっ、ここ ですね。
F: はい、おねがいします。
男の人は これから、何を しますか。
  1. 女の人の カメラを とります。
  2. 女の人の しゃしんを とります。
  3. 女の人に しゃしんを あげます。
  4. 女の人に カメラを かします。
3番
男の人と 女の人が話しています。 二人は おひるごはんを どこで 食べますか。
F: おひるごはんは もう 食べましたか。
M: あっ、もう こんな 時間ですね。 いっしょに しょくどうへ 行きましょうか。
F: いつも しょくどう ですね。今日は 駅の前の レストランに 行きませんか。
M: 駅までは ちょっと 時間が かかりますね。
F: となりの きっさてんが ちかくて いいですよ。
M: そうですね。 じゃ、そう しましょう。
二人は おひるごはんを どこで 食べますか。
  1. しょくどう です。
  2. 駅 です。
  3. レストラン です。
  4. きっさてん です。
4番
女の人が 話しています。女の人は 日本で 何を べんきょう していますか。
F: はじめまして。私は レイ です。
F: 一年前に 日本へ 行きました。
F: 国では コンピュータを べんきょう しましたが 日本では 日本語だけ べんきょう しています。
F: おんがくと スポーツが 好きです。
F: どうぞ よろしく おねがいします。
女の人は 日本で 何を べんきょう していますか。
  1. おんがく です。
  2. 日本語 です。
  3. コンピュータ です。
  4. コンピュータと 日本語 です。
5番
男の人 女の人が 話しています。 この 店の コーヒーは どう ですか。 コーヒー です。
F: コーヒー、あまり おいしくないは。
M: この こちゃは おいしいよ。
F: そう、前は コーヒーも おいしかった けどね。
この 店の コーヒーは どう ですか。
  1. 前も 今も おいしい です。
  2. 前も 今も おいしく ありません。
  3. 前は おいしく ありませんでしたが 今は おいしいです。
  4. 前は おいしかったですが 今は おいしくありません。
6番
男の人と 女の子が 話しています。パーティーは いつですか。
F: パーティーの日は いつですか。
M: ええ、四月 八日です。
F: え、七月?
M: いいえ、七月じゃなくて、四月です。
パーティーは いつですか。
  1. 四月 四日です。
  2. 四月 八日です。
  3. 七月 四日です。
  4. 七月 八日です。
7番
男の人と 女の人が 話しています。 女の人は 何を とりに 行きましたか。
M: ちょっと きるもの 持って来て ください。
F: え、はさみ ですか。
M: いや、このケーキを きります。
F: あ、ケーキ ですね。ちょっと 待ってください。
女の人は 何を とりに 行きましたか。
  1. はさみ です。
  2. ナイフ です。
  3. ケーキ です。
  4. おさら です。
8番
男の人が 話しています。この男の人は 今 何さい ですか。
M: 私は もうすぐ はたちに なります。
M: たんじょうびは 来週 二十五日です。
M: はたちは もう 大人ですから これからは ぜんぶ じぶんで あります。
この 男の人は 今 何さいですか。
  1. 十九さい です。
  2. はたち です。
  3. 二十四さい です。
  4. 二十五さい です。
9番
男の人と 女の人が 話しています。今 駅に いない人は だれですか。いない人 です。
M: お母さん。
F: あ、たかし。
M: お母さんしか いないの?
F: お父さんは あそこで きっぷ 買っている は。
M: おねえさん は。
F: まだ よ。
今 駅に いない人は だれですか。
  1. お母さん です。
  2. お父さん です。
  3. おねえさん です。
  4. おねえさんと お母さん です。
10番
男の人と 女の人が 話しています。 男の人は どうして あした 休みますか。
M: すみません。あしたの じゅぎょう、 休みたいんですが。
F: そうですか。 いそがしい ですか。
M: いいえ、あの ちょっと びょういんへ。
F: あら、びょうき ですか。 いけませんね。
M: はい。あの、 私じゃなくて 母が。
F: ああ、お母さん ですか。
男の人は どうして あした 休みますか。
  1. いそがしい から です。
  2. りょこうする から です。
  3. 男の人が びょうき だから です。
  4. 男の人の お母さんが びょうき だから です。

Listening 2002 N4

(M:男性、男の子 F:女性、女の子)
問題 I
1番
男の人と 女の人が 話しています。男の人の服は どう なっていますか。
F: あれ、山本さん、その服 どうしたの?
M: え、何?
F: 後ろ、よごれてるよ。
M: 本当、せなか?
F: うん、上のほう。
M: どうしたんだろう。
2番
男の人が 話しています。へやから 見えるのは どれですか。
M: はれた日には このへやから 富士山が 見えます。
M: 右がわには 建物が ありますが あまり 高くなので 山がよく見えます。
3番
男の人と 女の人が 話しています。男の人が とったのは どれですか。
F: それ、ちょっと とって。
M: どれ。
F: そのまるいの。
M: まるいのって どっち
F: 上のほうのあるの。
M: わあ、これで、はい。
F: ありがとう。
4番
男の人が 話しています。男の人の コートは どれですか。
M: 私のコートは 長いので 会社に 来たら いつも 上のほうに かけます。
M: でも、今日は 雨が ふって来るのが おそくなったので いつもの所には かけられませんでした。
5番
男の人と 女の人が 話しています。男の人は どのじゅんばんで 行きますか。
M: 図書館に 本を かえしに 行って 帰りにスーパーに行くけど 何か 買って来るものある。
F: 買い物は ないけど 手紙を 出してきて くれる。
M: いいよ。 じゃ、さいしょに ゆうびんきょくに よってから 図書館に 行くよ。
6番
女の人が 話しています。女の人が 見ている写真は どれですか。
F: これ、弟と 私です。
F: 2年前の 写真です。
F: 弟は 今は せが高くなって 私と 同じぐらい ですが、2年前は まだ 低かったですね。
F: それから、私。
F: この写真の時は まだ 目が悪くなかったんです。
F: 今年、はじめて めがねを かけたんです。
7番
男の人と 女の人が 話しています。二人が見ているさらは どれですか。
M: あれ、これ、 だいじょうぶ。
F: え、どうして。
M: ほら、ここ、われそうだよ。
F: あ、ほんとうだ。 ちょっとだけど ね。
8番
男の人と 女の人が 話しています。どれを 買いましたか。
M: 何か 飲み物を 買っていこう。
M: あ、これ、三本で 安くなっているよ。
F: 持って帰るのが 重いから 二本で いいんじゃない。
M: じゃ、そうしよう。ええと、食べる物はっと
F: そのパン、おいしそうね。
M: 三つで 300円だよ。
F: じゃ、それで。
M: うん。
9番
男の人と 女の人は 話しています。部屋は どうなりましたか。
F: きのう、たいへんだった のよ。
M: どうしたの。
F: ねこがね。テレビの上に あがってにんぎょうを おとして。
M: そう・・・
F: それで、ねこが したに とびおりて。
M: え、それで。
F: そしたら、したに あったジュースが たおれて 大事な にんぎょうが よごれてしまったの。
M: あ、そうなの。
10番
男の人と 女の人が 話しています。女の人は いつ 写真を とりに 行きますか。
F: あの、これ、いつ できますか。ちょっと 急いでいるんですけど。
M: 三日かかります。今日が 四日ですから、五、六、七・・・あ、すみません。七日は 水曜日ですね。水曜日は 店が 休みなので 八日になりますが。
F: 八日ですか。
M: じゃ、休みの前に やっておきましょう。休みの前の日の5時すぎに 来てください。
F: はい。そうします。よろしく。
11番
女の人が 話しています。 学生の かずの グラフは どれですか。
F: え、これは ある大学の学生のかずです。
F: 男の学生は 1970年まで ふえてきましたが そこから 急に 少なくなり 始めました。
F: 女の学生は 初めは だんせいより 少なかったんですが 少しずつ ふえました。
F: 1985年には もう じょせいのほうが だんせいより 多かったです。
12番
男の人と 女の人が 話しています。どの 入れ方が 正しいですか。
F: 初めに おゆを わかしてください。それから、さとうを 少し 入れて ください。
M: はい。
F: 次に 肉を入れます。最後に しょうゆを 入れて ください。
M: 先生、しおは 入れなくても いいんですか。
F: あ、すみません。しおは 肉を 入れる前に 入れて ください。
M: 最後に しょうゆ ですよね。
F: はい。
13番
男の人と 女の人が 話しています。男の人が とった写真は どれですか。
M: もう ちょっと。右へよって。
F: こっち?
M: あ、そうじゃなくて、木のほう。そうそう、もっと 近く。
F: この ぐらい?
M: うん。それで、右手を いすに おいて・・・そう。はい、とります。

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(M:男性、男の子 F:女性、女の子)
問題 II
1番
男の人と 女の人が 話しています。仕事を終わってから すぐ 何をしますか。
M: 今日は 六時ごろには 仕事を終わりますね。レストランで 食事でも どうですか。
F: あ、いいですね。でも・・・
M: あ、いそがしいいんですか。
F: あした 友だちの たんじょうびの パーティーなので、プルゼントを 買いに行かなければ ならないんです。
M: じゃ、食事の後、いっしょに 買い物に行きましょう。
F: デパートは 7時に しまるので 食事の前のほうが。
M: わかりました。そうしましょう。
仕事を終わってから すぐ 何をしますか。
  1. レストランに 行きます。
  2. デパートに 行きます。
  3. うちに 帰ります。
  4. たんじょうびに パーティーに 行きます。
2番
男の人と 女の人が 話しています。女の人は 車を どこに 止めますか。
F: すみません、ここ 車 止められますか。
M: ビルの前は だめなんですよ。となりに 止められるんですけど、夕方は いつも こんでて。30分ぐらい 待ちますよ。
F: あら、こまったはね。どこか ほかに 止められる 所 ありますか。
M: ええと、ここから 500メートルぐらい 行った所に ありますけどね。いつも すいているんですが。
F: 500メートル? でも、ま、自分の仕事に もどり おりば いいから。そこにするは。
女の人は 車を どこに 止めますか。
  1. ビルの 前です。
  2. ビルの となりです。
  3. 500メートル 行った 所です。
  4. 自分の 仕事です。
3番
女の人が 話しています。女の人は 子どもの時 何が きらいでしたか。子どもの時です。
F: 私は 子どもの時は にんじんとか トマトとか 野菜がきらいで あまい物ばかり 食べていました。 
F: ケーキや アイスクリームや。でも、今は あまい物より からい物のほうが 好きですね。
F: 野菜も よく 食べます。
女の人は 子どもの時 何が きらいでしたか。
  1. 野菜です。
  2. ケーキです。
  3. アイスクリームです。
  4. からい物です。
4番
男の人と 女の人が 話しています。女の人は 何曜日 何時まで 働きますか。
M: じゃ、月曜日の 朝 9時から 4時までは だいじょうぶですね。
F: はい。
M: 5時までは むり?
F: すみません。 4時まで しか できないんですが・・・
M: あ、そう。木曜日できると いいんだけど、どう?
F: それは ちょっと。すみません。
M: わかりました。
女の人は 何曜日 何時まで 働きますか。
  1. 月曜日の 4時まで です。
  2. 月曜日の 5時まで です。
  3. 木曜日の 4時まで です。
  4. 木曜日の 5時まで です
5番
男の人と 女の人が 話しています。だれが コンサートに 行きましたか。
M: きのうの コンサートですか。
M: ええ、中々 よかったですよ。
M: やは、ぼく 初めは 行きたくなかったんですけどね。
M: 妹が 行くはずだったんですが つごうが悪くて 行けなくなったから ぼくが 行かされたんですよ。
だれが コンサートに 行きましたか。
  1. 男の人です。
  2. 男の妹さんです。
  3. 男の人と 妹さんです。
  4. 男の人も 妹さんも 行きませんでした。
6番
男の人と 女の人が 富士山に ついて 話しています。女の人の 話し会うのは どれですか。
F: 一度 富士山に のぼってみたいな。
M: うん、ぼくも。
F: いいでしょうね。きっと。
M: 今度 いっしょに どう?
F: ええ、いいわね。
女の人の 話し会うのは どれですか。
  1. 女の人は 一人で 富士山に のぼりました。
  2. 女の人は 男の人と 富士山に のぼりました。
  3. 女の人は 富士山に のぼったことが ありません。
  4. 女の人は 富士山に のぼりたくないです。
7番
男の人と 女の人が 話しています。となりのパーティーは 今日 どうでしたか。
M: やっと あったよ。となりのパーティー。
F: うん、毎週 土曜日は うるさいね。
M: でも、いつもより しずかじゃなかった、今日のパーティー。
F: うん、そうね。いつもは もっと うるさいね。
となりのパーティーは 今日 どうでしたか。
  1. いつもより うるさかったです。
  2. いつものように うらさかったです。
  3. いつもより しずかでした。
  4. いつものように しずかでした。
8番
男の人と 女の人が 話しています。二人が 見る試合は 何時から 始まりますか。
F: そろそろ 2時ですね。でも、今日は 天気が 悪いから 3時からの試合は たぶん むりでしょうか。
M: さっき、2時間を くれて 始まると 言っていましたよ。
F: あ、そうですか。じゃ、待ちましょう。
二人が 見る試合は 何時から 始まりますか。
  1. 2時です。
  2. 3時です。
  3. 4時です。
  4. 5時です。
9番
女の人が 話しています。どんな人が だれのために おかしを 買うと 言っていますか。
F: ええ、いま、たまごのような かたち をした おかしを買う だんせいが たくさん いるそうです。
F: そのおかしの中には 小さい動物のにんぎょうが 入っていて、それを 集めるために 買うんだそうです。
F: 特に 30だいのだんせいが 多いと 聞いたので お父さんが 子どものために 買ってやるんだろう と思ったんですが、そうではなくて、自分のへやにかざって、楽しむんだそうです。
どんな人が だれのために おかしを 買うと 言っていますか。
  1. じょせいが 子どものために 買います。
  2. じょせいが 自分のために 買います。
  3. だんせいが 子どものために 買います。
  4. だんせいが 自分のために 買います。
10番
男の人と 女の人が 話しています。男の人は 一週間に 何日 休みが ありますか。
F: すずきさん、お父さんの店にも てつだっているそうですね。
M: はい。でも、月曜日から 金曜日までは 会社の仕事ありますから。
F: え・・・
M: 父の店は 日曜日に てつだっているんです。
F: あ、そうですか。
男の人は 一週間に 何日 休みが ありますか。
  1. 一日です。
  2. 二日です。
  3. 三日です。
  4. 休みは ありません。
11番
女の人が 話しています。どうして うさぎがいいですか。
F: 家にいる 動物と言えば 犬やねこですが さいきん うさぎがいいと言う人も 多くなりました。
F: うさぎは あまり なかないし さんぽ しなくてもいいです。
F: でも、犬やねこより 体が弱いので 食べ物に 気を つけることと はが 強いので つくえなど かまないように させることが ひつようです。
どうして うさぎがいいですか。
  1. 何でも 食べる からです。
  2. しずかだ からです。
  3. 物を かまない からです。
  4. 体が じょうぶ だからです。
12番
男の人と 女の人が 話しています。二人は どこで 会いますか。
F: じゃ、あした 6時ごろ でいい?
M: うん、いつものきっさてんだね。
F: あ、あした あまり 時間がないから 映画館の前で 会いましょうよ。
M: 場所が よく わからないんだ、その映画館。
F: じゃ、駅の前にする?
M: 寒いよ。駅の中にしない?
F: でも、人が多いでしょう。
M: わかった、わかった。じゃ、寒くてもいいよ。
二人は どこで 会いますか。
  1. きっさてんのなかです。
  2. 映画館の前です。
  3. 駅の中です。
  4. 駅の前です。
13番
男の人と 女の人が 話しています。女の人は あした どうしますか。
F: すみません。あした 午前中 お休み おいただけたいんですが。
M: どうしたの。大分 ぐあい 悪そうだね。
F: はい。で、あした 医者に 行ってこようと思いまして 午後は 出てきますから。
M: いや。休んだほうがいいよ。つかれも出るだろうし。
F: はい。あしたの午後には かいぎ ありますし。
M: 山本くんが いるから いいだろう。そうしなさい。
F: はい。もうしわけ ありません。
女の人は あした どうしますか
  1. 朝から 会社に 行きます。
  2. 午前中は 休んで 午後に 行きます。
  3. 一日 休みます。
  4. 買いにだけ 出ます。
14番
男の人と 女の人が 話しています。女の人は どんな本が ほしいですか。
F: ね、何か本 貸してよ。旅行の時 読むから。
M: どんなのが いいの。
F: 電車の中で 読むのよ。
M: じゃ、これは どう? ちょっと むずかしいけど。
F: そう言う意味じゃないわよ。かんたんに読める おもしろい本よ。
M: ああ、そう言う意味。ぼくの本は むずかしいから な。
F: もう いいわよ。自分で 買ってくる。
女の人は どんな本が ほしいですか。
  1. 読みやすくて 楽しい本です。
  2. まじめで むずかしい本です。
  3. 小さくて 重くない本です。
  4. 大きくて 重くない本です。


2004 & 2003 JLPT N4 Reading comprehension

アンさん、こんにちは。お元気ですか。 今も 前と 同じ 会社で 仕事を していますか。 毎日 いそがしい ですか。 アンさんが、三月に 国へ 帰ってから、私の 家は 少し さびしく なりました。 アンさんが 使っていた へやは 今は だれも 使っていません。 父も 母も よく アンさんの ことを 話して います。 私も アンさんに いただいた にんぎょうを 見て 楽しかった 時のことを 思い出しています。 そして アンさんに 教えて いただいた ケーキを ときどき 作っています。 私は 四月に 高校生に なりました。 高校は 家から 遠いので、電車に 乗って 通わなければ なりません。 一時間も かかるので、少し たいへんです。 勉強は まだ それほど むずかしくありません。 高校でも バスケットボールを つづけています。 新しい 友だちが たくさん できました。 おととい、アンさんと いっしょに 行った こうえんへ 高校の 友だちと 行きました。 いろいろな 花が {咲,さ}いていて、とても きれいでした。 その時に 友だちと とった 写真を いっしょに 送ります。 それでは、また 手紙を 書きます。 5月 7日。 さとう まりこ。

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私は 夏休みに 日本人の 友だちと いっしょに 友だちの いなかへ 行きました。 行く 時は 電車で 行ったので、12時間も かかりました。 友だちの 家族は みんな 親切でした。 お父さんは 車で きれいな みずうみに つれて 行って くれました。 みずうみには 魚を つっている人や ふねに 乗っている人が いました。 でも、およいでいる人は いませんでした。 友だちが ふねに 乗ろうと 言ったので、ふねに 乗りましたが、おちそうに なって、ちょっと こわかったです。 お母さんが 作って くれた 日本の 料理は とても おいしかったです。 お母さんに  私は おさらが 買いたいです。」と 言うと、お母さんが お店に つれて 行って くれました。 そこで、白くて まるい おさらを 3まい 買いました。 この お店では、自分でも おさらや おちゃわんを 作れると 書いたので、私も 一つ 作りました。 おさらを 作るのは むずかしいので、小さい おちゃわんを 作りました。 帰りは 一人で ひこうきに 乗って 帰って きました。 夏休みに 友だちの いなかに 行く ことが できて、 ほんとうに よかったです。

Friday, November 13, 2015

パリ レストランなどで発砲・爆発 18人死亡か

フランスの首都パリのレストランなど複数の場所で13日夜、複数の発砲や爆発があり、地元の警察(Local Police)は少なくとも(at least)18人が死亡したとしています。また少なくとも1か所では何者かが人質をとって立てこもっているということです。
フランスの警察によりますと13日午後9時ごろ(日本時間14日朝早く)、パリ中心部のレストランとコンサートホールで発砲が、また、パリ郊外のサッカースタジアムの出入り口付近などで相次いで爆発がありました。
地元の警察は一連の発砲と爆発で少なくとも18人が死亡したとしています。
また、少なくとも1か所のコンサートホールでは何者かが人質をとって立てこもっているということです。
サッカースタジアムでは爆発当時、サッカー男子のフランス代表対ドイツ代表の親善試合が行われていて、フランスのオランド大統領も観戦していたということです。
フランス・パリでは今月30日から地球温暖化対策の国連の会議が開かれる予定で、厳重な警戒態勢が敷かれているさなかでした。

クラスの半数以上が「外国につながる」児童 共生進む横浜いちょう団地【ルポ】

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横浜市の神奈川県営いちょう団地は、 30年以上にわたって多国籍の人々が共生する国際タウンだ。世界各地で難民が問題となるなど、近年、外国人との共生が大きな課題としてクローズアップされ るなか、日本は移民・難民をどう受け入れ、付き合ったらいいのか。日本社会で、異なった文化的背景を持つ人々がどう一緒に生きているのか、現地から報告す る。
yokohama
中国籍の亀井美奈さんさん。9月に中国から戻ってきたばかりだ=飯田北いちょう小学校
横浜市の西部、泉区の神奈川県営いちょう団地。閑静な田園地帯で、天候によっては遠く富士山を望むこともできる。記者は10月下旬、この地を訪れた。
「日 本が好き。日本の学校は楽しいけど、中国は勉強が厳しいから」。微笑みながらそう話すのは、団地にある横浜市立飯田北いちょう小学校6年生の亀井美奈さん (12)だ。中国名は「芦雪梅」。中国人の両親のもと、この地で生まれた。小学校1年生だった2011年の東日本大震災の直後、家族が不安を感じて一緒に 親戚のいる中国の東北部ハルピン近郊に一時的に転居。2015年9月に横浜に戻ってきた。
かつて日本の小学校に通っていたときは、中国人の 友達が多く、日本語を話す機会が少なかった。母語は中国語で、いまでも両親とは中国語で話す。現在、「国語」(日本語)の授業はクラスの大勢の児童は別 に、少人数の個別授業を受けている。「好きなことは、みんなでやる大縄(飛び)」と笑った。
■親子の間のコミュニケーションに課題も
yokohama
飯田北いちょう小学校の玄関を入ると、外国語でのあいさつを並べたボードがあった
学校の玄関を入ってすぐのところにあるあいさつボードには、ベトナムやフィリピン、ブラジルなど、日本語を含めて10カ国の言語でのあいさつが並ぶ。授業中の教室を見ると、肌や髪の毛の色が異なった児童たちがあふれていた。
学校は320人の児童が通っているが、そのうち141人がベトナムや中国などの外国籍、8%が外国にルーツを持つ日本国籍の児童で、合計167人が外国につながる子供たちだ。割合では52%にあたる。
「親子間で話が通じない家庭も多いです。会話が成立せず、寂しい、苦しいという思いをもつ子供も少なくありません」。田中秀仁校長はそう説明する。児童たちの9割が日本生まれだが、親は日本語が得意ではない人が多いという。
多国籍の子供たちのため、国語(日本語)と算数の授業を日本語のレベルに合わせて4、5個のグループに分けている。また、ベトナム人の講師や、ボランティアの中国人留学生が時々来て、日本語を教えるなどしてサポートをしている。
あ る女子児童の家庭では、両親は中国語を使い、娘には中国人としての誇りをもって生きてほしいと思っている。一方、この児童は、「親がなかなか分かってくれ ない」と感じているのだが、将来は日中両方の言葉を使う通訳になる夢を抱いている。また、高校や社会に出てから差別を受けるのではと不安を抱いている子供 たちもいるという。
田中校長は「学習内容は日本の子供たちと同じです。勉強のできる、できないに国籍は関係ありませんし、外国人児童の能力が低いわけではありません。何よりも大切なのは言葉なんです」と話した。
yokohama
いちょう団地にある食材店には、東南アジア料理に頻繁に使われるパクチーが並んでいた
■80年代からインドシナ難民が住み着く
この県営いちょう団地、そもそもどうして外国人が多いのか。神奈川県営団地で最大規模のこのマンモス団地は横浜市と隣接する大和市にまたがり、いまでは約3600世帯のうち2割以にあたる約720世帯が外国人の世帯だ。約30カ国の人たちが暮らすという。
発 端は、大和市に1980年、ベトナム、カンボジア、ラオスからのインドシナ難民のため定住支援施設「大和定住促進センター」が開設されたことだった。セン ターは、独裁政治や内戦から逃れるため祖国から流出した「ボートピープル」の受け皿として、日本語教育や生活・就職支援などをしてきた。
セ ンターは1998年3月に閉所したが、それまでの間、2600人以上が巣立っていった。多くの人々が近隣で職場を見つけ、いちょう団地に住み着いた。彼ら は外国から家族や親戚、知り合いを呼び寄せたりもした。外国人コミュニティーが拡大し、中国残留孤児やその家族、日系ブラジル人も住み始めた。
■日本人高齢化の一方、若い世代は外国人中心に
yokohama
中国語など6カ国で記されている看板を指さすいちょう団地連合自治会の八木幸雄会長
「日本人居住者の多くは高齢で、単身や夫婦2人だけの世帯が多い。その一方、外国人世帯は若くて子供も複数います。ここは将来の日本の縮図なんです」。そう話すのは、いちょう団地連合自治会の八木幸雄会長(71)だ。人口減少はこの地でも例外でなく、住民の高齢化に伴い空き室が増加しているが、その穴を外国人が埋めている状況だ。
団 地内では、ゴミの分別やバイク進入禁止、近所迷惑に気をつけるよう呼びかける看板が、ベトナム語やカンボジア語(クメール語)、中国語など6カ国で記され ている。また、暮らし方マニュアルの冊子が8言語で配られている。外国人との共生は、すでに長年向き合ってきた課題なのだ。時々、ゴミの出し方や深夜の騒 音などでトラブルになることもあるという。
八木会長は、外国人の割合がもっと増えるであろう団地の20年後、30年後を心配する。「今後は自治会の幹部にもなってほしい。下の世代をどうするのか、もっと考えないといけないですね」。
団地内には、外国食材店やレストランも点在する。ある食材店を除くと、冷蔵のたなには東南アジア料理によく使われるパクチーが一番目立つところに並んでいた。
■日本人ボランティアが日本語教室
yokohama
日本語教室を見つめるグエン・ファン・ティ・ホアン・ハーさん(右)
増加する外国人を支援する日本人団体も複数ある。そのうちの一つ、「多文化まちづくり工房」は、合併して飯田北いちょう小学校となった団地内の「いちょう小学校」の旧校舎を拠点に、日本語教室や子供の補習、生活相談をしてきた。また、サッカーや祭りなどのイベントも開き、外国人との交流を図っている。
活 動の中心となっているのは、代表の早川秀樹さん(41)ら約10人のボランティアだ。ベトナム出身のグエン・ファン・ティ・ホアン・ハーさん(29)はボ ランティアの1人。難民として先に来日した父を追い、1995年、10歳の時に来日した。現在は、この場で日本語を教えたり、役所に出す書類作成の手伝い をしたりするほか、裁判所の通訳もしている。
「日本に来たときは小学校5年生でした。最初は外国人の私をクラスの人たちが珍しがってくれま したが、日本語が分からず次第にコミュニケーションが取れなくなって大変でした。でも、最後は仲良くなりました。思い出すのは、日本との文化の違いです。 最初は、体育の授業の時みんなと一緒に着替えるのが嫌でしたし、修学旅行の時に一緒に風呂に入るのは苦手でした」と振り返る。
中学2年生の ときに、この場所の日本語教室に参加し始めた。高校受験や大学受験の際には、早川さんらに相談に乗ってもらい、助かったと感謝する。早川さんは「日本語教 育には、地域や自治体でのしっかりとした仕組みが必要。そして、もっと多くの人がかかわってくれることが大切です」と指摘した。
■介護職員として感謝されるフィリピン人
yokohama
男性に話しかけるフィリピン出身のモラレス・レーガンさん
最後に、約40人の介護職員のうち、8人がフィリピンとベトナムの外国人という特別養護老人ホームを紹介する。横浜市保土ケ谷区の「よつば苑」は、EPA(経済連携協定)が導入されてから、介護に携わる人材が減ることに対応するため外国人を採用している。言葉の問題を不安視したが、かれらの一生懸命な働きぶりがその懸念を払拭しているという。
施設では、フィリピン人のモラレス・レーガンさん(31)が85歳の男性入所者に話しかけていた。2011年に来日。「初めはおカネを稼ぐために日本に来たのですが、いまは日本が好きになりました。ずっと日本にいたいです」とレーガンさんは日本語で語る。
レーガンさんをどう思うか、入所者男性に記者が聞いてみた。「本当に優しいんだよ。いい人。無理を言っても聞いてくれる。日本人も外国人も関係ないよ」。目に涙を浮かべながら、しみじみ語っていた。